リンかけ 新機種うってみた

リンかけ初打ちの感想①タイアップ失敗!?【リングにかけろワールドチャンピオンカーニバル編】

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前回のお話はこちら。

チャンス告知ビッグ中第三停止花火柄風船出現!!ひいたフラグは何だ!?【まどマギツイキャス】

まどマギツイキャスで花火柄風船をだしたお話でした。

 

本日は新台のリングにかけろを初打ちしたので

そのお話をしてみようと思います。

 

ではいってみましょう(^o^)/

リングにかけろ

リングにかけろは

車田正美先生(男性ですよ)の代表作品の一つです。

連載されていたのは僕が生まれる前なので、

リアルタイムでは見てないですけど、

スロットの初代リンかけが出た後に全部読みました。

 

今のご時世では少々合わない作品かもですけど

男の熱い戦いが描かれていてすごい面白いです。

何より技がかっこいいんですよ。

 

どんな戦いもだいたい展開は同じなんですけどw

そこが逆に良いんですよね(^^)

 

これは同じ車田先生の作品の

聖闘士星矢でも言えることですけど。

 

5号機の初期からスロットをうってきた人なら

初代のリンかけはうったことあると思います。

今でいうGRTタイプの台でしたが、

機械割が高く

ゲーム性が作り込んであって

すごい面白い台で、

当時絶大の人気を誇っていました。

僕もよくうってました(^^)

 

A+RTなので出目もすごく大事になってきますが

出目も滑りもよくできていた台だったと記憶しています。

(あいまいな記憶ですけどw)

 

そんなリンかけの6号機がついに出てきました。

歴代のリンかけを思い返してみると

初代は銀座(サミー系)

2代目の黄金のJr.編はタイヨーエレック(サミー系)

3代目のギリシア十二神はサミー

と全てサミー系が作っていたんです。

 

でも今回はスパイキーなんですよ。

開発はエンターライズです。

スパイキーはフィールズの傘下。

エンターライズはカプコンの子会社です。

要するにサミーじゃないわけです。

 

販売元と開発が違ったり、

親会社がどう携わってるのかとか

なんでサミーじゃないのかとか

そうゆう事情はよくわからないんですw

 

とりあえず今回はエンターライズが作ったようです。

なので筐体はちょっと前に出た6号機の鬼武者と同じ形です。

(鬼武者はうってないです。ごめんなさい)

 

初打ちの感想

結論

さて、今回も結論からいっちゃいましょう。

全体的な僕の評価は中の下くらい。

10点満点でいうと4〜5ってところです。

(あくまで個人的な感想です)

 

通常時のゲーム性や

AT中のバトルカーニバルの部分とか

自力感があって良いと思うんですけど、

全体的に無理ゲー感があるのと、

継続率によるバトル系なのに、

ようやく倒して入ったATがあっという間に終わるという

出玉がついてこない感・・・

辛いですわ(^◇^;)

 

一番言いたいこと

でもここじゃないんですよ。

僕が一番言いたいのは。

タイアップ作品ですからゲーム性以外にも、

作品に対する愛が感じられるかってところが大事なんです。

これが残念ながら感じられなかったんですよ(つД`)ノ

 

まあ1度うったくらいじゃわからない部分も多いですけど

1度うった表面上の演出で

そう思ってしまった時点で

タイアップは失敗じゃないかって思います。

 

6号機だから仕方ないといえば仕方ないんですけど、

演出が短調なんですよね。

そしてバトルもやっぱり短調。

あの演出じゃ相手の背景もよくわからないし、

キャラが全くたってないんですよ。

 

せっかくの超かっこいい必殺技達も

出番なしといった感じ。

 

継続バトルだから必殺技が出ても

ありがたみを感じなかったです。

(こんなふうに最後のポセイドン戦にでたら嬉しいのかも。これ天井ですけどw)

敵の技だってかっこいいのに見れる場面なかったし。

ていうか敵の存在感がゼロに等しかったです。

(どれがどのキャラか知ってなきゃ覚えられないと思います)

 

バトルカーニバル中も

勝てば必殺技が出るようですが

自力で突破させてからの必殺技だから

後出し感が・・・

 

ついでに味方参戦時の勝率ですけど

石松→33%or80%

支那虎→50%

河井→66%

この振り分けはわからんでもないですけど、

言いたいことはあります。

 

ギリシア戦までいったら

石松だって強いんですよ。

(いちお80%もあるみたいですけどきっと振り分け少ないと思います)

ていうかそもそもリンかけって

日本は最初から最後まで無敗ですからね。

だから誰が強いとかないですから。

 

最初の中学生の話ならともかく

この振り分けは石松がかわいそうですわ。

(石松は最初ちんちくりんですが最後はかっこいいんですよ)

 

ちなみに作中でお互いが戦った結果は

中学時代(左のキャラが勝ち)

剣崎>竜児

竜児>河井

河井>石松

竜児>支那虎

で、

最後の剣崎VS竜児の世界タイトルマッチ直前に

剣崎>石松

タイトル戦が

竜児>剣崎

となるんです。

剣崎と竜児、ついで影道総帥は一段上のレベルかもですけど

ギリシアの時は

河井と支那虎と石松は誰が勝ってもおかしくないと思います。

(漫画の内容を細かく覚えてるわけじゃないのでこの3人が戦ったりしてるかもしれないですけどw)

 

最終的に石松は最後に剣崎に菊をかけて

勝負を挑むくらいなキャラですから

河井&支那虎より強い可能性だってあるんですよ。

 

順番的に一番最初に出てくるキャラってだけで

基本33%はひどいです。

(ゲーム性は理解してるので仕方ないのはわかってますけどw)

 

てか剣崎は直撃にしたかったって理由もわかりますけど、

相手にハーデスがいるのに(剣崎の相手)

剣崎不在で4人で戦うのは意味がわからないです。

(リンかけタイアップなのにって意味でです)

 

ってだいぶ脱線しましたけど、

リンかけの初代は

ストーリーを知らなくても

キャラに愛着がわくくらいリンかけ愛が伝わってきたんですよね。

 

話が違いますが、

僕が愛する初代まどマギだってそうです。

あの台のスタッフの気持ちの入れようは凄まじく、

愛がなかったらあんなに濃い台は

生まれてこなかったと思います。

 

まあまどマギ・・・というかユニバ系は

愛のあるスタッフがこの作品とタイアップできるなら

すごいものが作れます!!

→タイアップ

って順番だったってことを聞いたことがあります。

なので最初から愛があるスタッフが作ったので

そうゆう作品が生まれたのかもですけどね。

 

6号機リンかけがどうゆう順番で

始まったかはわからないですけど、

リンかけに愛がある人たちが作ったって言われたら

僕は「?」がつきそうだなって思いました。

(愛のあるスタッフが作ってたのならごめんなさい)

 

リンかけじゃなくてもよかった?

この台出玉も無理ゲー感も厳しい面もありますが

自力感が強く独自性があって

ゲーム性は良いと思ったんです。

 

でも内容からして

リンかけにした意味がわからなかったです。

仲間が4、5人いて、

相手が5人いるのなら

なんでもよかったんじゃないかって思いました。

少なくともリンかけじゃなくても

問題なかったと思います。

 

エンターライズって

主人公主体のゲームとのタイアップが得意だと思います。

(カプコンの子会社ですからね)

今までの代表的なのって

モンハン、バイオ、戦国BASARA、デビルメイクライと

雑魚がたくさんいてそれを蹴散らし、

最終的にボスや名将を倒したりするゲームとのタイアップが

人気な台だと思います。

 

このゲーム達って

敵を倒す爽快感だったり、

素材を集めて武器を作ったりするのがメインなので、

自由に自分を動かして進めるゲームだと思います。

 

だから物語はそんなに重要じゃないんですよね。

戦うのが楽しいゲームですから。

キャラの背景もそんなに重要ではないと思います。

 

そうゆうタイアップだからスロットも

キャラを自由に動かしたりして

がっちり形にはめなくても

違和感なく楽しめる台になったんだと思います。

 

でも漫画って違うじゃないですか。

その作品の世界観や物語キャラの言動や仕草

技、性格、対戦相手、戦わせ方・・・

そっちが重要なので、

ちょっとした意味のなさそうな仕草とかの演出も

意味がある演出になると思うんです。

そのキャラの想いや癖もありますからね。

 

ただ走らせて練習させておけば良いってわけじゃないと思うんですよ。

 

誓いの旗ステージだって

旗には剣崎の名前だってあるのに

剣崎不在ですし、

あの旗にこめた熱き想いが

全く伝わってこなかったし・・・

 

なんだか

このシーンスロットで使えるんじゃない?

って適当にとってつけたような感じがしちゃいました。

 

ちなみにもしこのスロットをスパイキーが作ってたら

もっとアニメによったスロットになったんじゃないかと思います。

スパイキーはブラックラグーンとか

ハイスクールオブザ・デッドとか

よくできたアニメのタイアップがありますからね。

 

とりあえず初打ちした感じ、

第一線を走って

人気が出る台ではないだろうなって思いました。

 

肝心のゲーム性についてですが・・・

長くなったので次回詳しく説明して

そっちの感想も書きたいと思います。

 

すいません。

好きな漫画のことになると熱くなっちゃって

よけいなことまで書きすぎちゃいました。

 

ということで続きは次回!!

またお会いしましょう(^o^)/

 

PS.

もう一回言っておきますが、

あくまで僕の初打ちの感想ですからね。

 

続きはこちら。

リンかけ初打ちの感想②斬新なゲーム性で自力感あって面白いけど無理ゲー【リングにかけろワールドチャンピオンカーニバル編】

 

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