昔話

4号機『吉宗』の思い出〜1ゲーム連で3500枚は頭おかしいですって〜【スロット昔話】

2020年5月22日

萌えスロリーマンあっくんです(@SlotAkkun

前回のお話はこちら。

4号機『初代北斗の拳』の思い出〜オカルト打法が流行りましたねw〜【スロット昔話】

4号機『初代北斗の拳』の思い出〜オカルト打法が流行りましたねw〜【スロット昔話】

▽コメントに飛ぶボタン▽ 萌えスロリーマンあっくんです(@SlotAkkun) 前回のお話はこちら。 →4号機沖スロ『島娘』の思い出〜まるで裏モノな台でした〜【スロット昔話】   スロット昔 ...

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歴代販売台数がダントツトップで今後抜かれることは間違いなくない伝説的な台のお話ですね。

北斗は本当面白かったですよ。

この機種からスロットを始めた人も多いのではないですかね。

 

今回も前回に引き続きスロット昔話を書いていきたいと思います。

今回のお話はこちら。

『吉宗』です。

初代北斗の拳と同じ時代に人気を勝ち取っていた世のスロッターの頭をおかしくさせたギャンブル台です。

 

ではいってみましょう(^o^)/

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暴れん坊将軍吉宗

時代劇のタイトルで『暴れん坊将軍』という番組がありました。

マツケンこと松平健さんが演じてましたね。

この暴れん坊将軍は江戸時代の八代将軍吉宗をモチーフに作られています。

実際吉宗様がどんな人だったのかは僕は知らないですけど、スロットの吉宗は時代劇のタイトルと同じように暴れん坊将軍でしたねw

納税徴収も半端じゃないかわりに大盤振る舞いもよくしてくれた将軍様でした。

 

5号機時代のAタイプのビッグボーナスは、一番有名なジャグラーで300枚ちょっとです。

タイプA+で400枚くらいですね。

6号機になるとさらに減って新しいジャグラーは250枚しか出ません。

 

Aタイプって5号機のジャグラーで5000枚出たらめっちゃすごいってレベルですから、Aタイプを規制するのはやりすぎだと本当に思います。

 

Aタイプの獲得枚数は時代が進むにつれて枚数が減っていますが、4号機の一番多い時の流行りは1ビッグで711枚も出てきました。

5号機から始めた人は4号機のAタイプの意味を知らないと思いますので補足説明しておきます。

(長いしわりと難しい話なので、知ってる人や興味ない人は下の補足を飛ばしちゃってください)

 

4号機のAタイプとは

4号機のビッグボーナスは小役獲得ゲーム30ゲームJACインが2回か3回からなっています。

JACインとはレギュラーボーナスと思っていただければわかりやすいです。

1枚がけで8回入賞で終了(12ゲーム消化でも終了ですけど機種によってはほぼはずれないので基本8回入賞で終了)するゲームです。

基本15枚役なのでJACインすると112枚出てきます。

 

小役ゲームを全部で30ゲーム消化するか、ジャックゲーム3回(2回の機種もあります)入賞するとビッグボーナスが終了するので、3回目のジャックゲームを避けて小役ゲームをどれだけ長く消化できるかが獲得枚数に影響してきます。

俗にいうリプレイはずしです。

ちなみにリプレイはずしの由来ですがJACインってリプレイフラグなので、小役ゲームを長く消化するためにJACインをはずす=リプレイをはずすからリプレイはずしという名前がついています。

逆にはずしすぎて3回目のJACインを入賞させられずにビッグボーナスが終了してしまうこともあって、それをパンクっていいます。

 

前回も書きましたけど、このJACインが2回で終了してしまうタイプをBタイプ、3回あるタイプをAタイプ、それのどれにも属さないタイプがCタイプと呼ばれていました。

なので現在言われているノーマルAタイプは厳密にはAタイプではないんですけど、4号機のノーマル機の名残でAタイプと言われているんです。

 

ビッグボーナス中の小役ゲームって超高確率で小役が揃うんですけど、この小役の種類で大量獲得機とノーマル獲得機にわかれます。

例えば5号機でもあるハナビの初代(4号機)はこの小役ゲームで風鈴と氷とチェリーかはずれとJACインのフラグが立つので毎ゲーム何が揃うか決まっていません。一番獲得枚数が多い氷の15枚役が毎回揃うわけではないのでリプレイ外しをして平均400枚ちょっとになります。

(リプレイはずしをしないと小役ゲームがすぐに終わってしまうので平均360枚くらいになっちゃいます)

 

大量獲得機はこの小役ゲームの小役をほぼ15枚役にした台のことをいいます。

ちゃんとリプレイはずしをしないといけなかったのが僕が初めてうった大花火B-MAXといった機種です。

この子らはリプレイはずしをしっかりすれば平均600枚を超えます。

でも100%リプレイをはずすにはビタ押し技術が必要だったんですよね。

だから難易度は高かったです。

 

これを誰でもはずせるようにしたのがA711ってタイプです。

30ゲームの小役ゲームをフルにいかせて、JACインもフルにいかすと711枚になるんですよ。

3枚がけ15枚役×30=360枚

1枚がけ15枚×8ゲーム×3回=336枚

これに初めの7が揃った時の15枚を足して711枚になります。

 

ビッグボーナスの内部システムは大花火やB-MAXと同じなのに、どうしてリプレイはずしをしないで小役ゲームを30ゲームフルに回せたかというと、リプレイフラグをストックしてたからなんですよ。

例えば今日のテーマになってる吉宗の場合は、小役ゲームを常に逆押しで消化するんですけどリプレイフラグがたっても逆押しすると俵が揃って15枚もらえてかつリプレイをはずせたんです。

押し順で揃う小役を管理してたわけですね。

で、小役ゲームの最後の3ゲームでストックしてたJACインを強制的に発動させるために左から押してリプレイを揃えさせる。

これで小役ゲームをフルに消化できるシステムになっていたわけです。

 

このタイプで特に人気が出たのは吉宗と主役は銭形ですね。

(最初に出たのは山佐のカンフー列伝です)

 

ちなみに流行りはしなかったですけど本当のマックス機は711枚ではなくて771枚なんですよ。

小役ゲームも1枚がけで消化するタイプもあって、そのタイプは771枚になります。

M771とかリアルボルテージとかです。

僕もその機種は名前だけ知ってるだけでうったことはないです。

 

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破壊力抜群の1ゲーム連システム

説明飛ばした方こんにちはw

長い説明が終わったので吉宗の話に戻ります。

 

吉宗は先に説明した通りビッグ1回で711枚出てきます。

今では考えられないスペックですよね。

しかもこれ、1回のビッグが1回では終わらないんですよ(^◇^;)

 

小役ゲームの間に7揃いによる1ゲーム連抽選をしてるんです。

吉宗の7絵柄は今でいう政宗のように左リールと右リールに2連青7がありますので、シングル揃いとダブル揃いがありました。

予想できると思いますけど、シングル揃いならビッグの1ゲーム連1つストックダブル揃いならビッグの1ゲーム連2つストックです。

もうやばいでしょ(笑)

ダブルなんて揃ったら3回ビッグ確定ですから711枚×3で2000枚超えですよ(^◇^;)

今ならもうエンディングですw

 

ちなみに1ゲーム連の契機は7揃いだけじゃなくて超低確率の純はずれ(ストック3つ)とJACハズレ(はずれるとリールがピンク色になる)とJACイン中の俵揃い8連がありました。

JACゲーム中の俵揃いは押し順管理で順押しか逆押しで当たっていれば俵が揃い、それを8回(256分の1)やれば自力1ゲーム連ってのもできたんです。

 

1ゲーム連のストックは5ビッグまでは複数可能で、5回目のビッグからはダブルが揃っても、シングルが2回揃っても1つのストックになります。

例えば1ビッグでシングル2回、ダブル1回なんかしちゃったらそれで最大ストック確定です。

最大になるとそれ以降4回目のビッグまでは7が揃っても上乗せされなくなっちゃいます。

でも最大ストックしたらビッグ5回で3500枚ですよ。

5回目からシングル揃いを1回ずつひければまだ続きます。

僕は6連か7連が最高だったと思います。

(7連ってもう5000枚ですよw)

 

常に15枚が揃うので3500枚出るまでの所要時間は30分かかりません

20〜25分程度です。

時速7000枚オーバーですよw

 

本当今じゃ考えられないスペックですわw

 

吉宗のゲーム性

それだけすごい破壊力をもった台ですから、ハマりもえぐかったです。

天井は約2000ゲーム(1921ゲームとかだったかと)

800ゲームで早いと感じ、1200ゲームで普通くらいなイメージです。

天国モードの天井ですら193ゲームでした。

 

モードはAとBにわかれていて、ゾーンもあったんですけど、ゾーン間が400ゲームもあったんですよ。

モードAなら400→800→1200・・・という感じです。

初代まどマギの200ゲームでもゾーン間はちょっと長く感じるところですけど吉宗は400ゲームもあったんです。

しかもあたったボーナスはすべてビッグではなくて、レギュラーボーナスだってあったわけです。

レギュラーボーナスの場合は1ゲーム連の期待度激低でかつ127枚しか出ないですから黒いのが揃った時の絶望感は半端じゃなかったです

 

僕なんかはレギュラーかビッグを一発判別するために左リールバーリプ姫絵柄を狙って右リール下段姫を狙ってました。

こうすると一回でレギュラーかビッグかがわかるんですけど、ビッグ1確になる左リール中段姫(チェリーの場合もあり)が止まったり、バーリプ姫から挟んで下段に姫が止まってビッグ2確を拝めると本当にうれしかったです。

逆にバーが降ってきたら・・・

あのバーが揃った時のがっかり感のファンファーレがまあ腹立つんですわ(笑)

 

僕はそうやって一発で判別してたんですけど、7揃いをどうしても諦められない人たちもいましたね。

揃わないのにひたすら青7狙ってる人です。

 

確かに吉宗のリール制御ってビッグでもなかなか7が揃わないことってあった気がするんですけど(早めに押した場合だったかな)それでも2回揃わなかったらもうレギュラーでしょうよ。

諦めてバー狙いましょうやって思うんですけど10ゲームくらい狙ってる人いましたね。

気持ちはわかりますけどね。

それくらいビッグがいいって思えた台なんですよね。

 

ビッグの告知方法が選べて、今も主流となっているチャンス告知、完全告知、後告知ってのを広めたのも吉宗だったかもしれないですね。もっと前からあったはずですけど広く売れた吉宗が一番世に知らしめた台だったと思います。

 

吉宗はビッグの枚数とビッグの1ゲーム連が1番の見せ所であり、楽しいところなのは間違いないですけど、ボーナスの前兆も楽しい台でしたね。

ざわざわしだしてから扉が閉まって高確率演出が始まり演出がある時だけ扉が開くという前兆。

あれ斬新なシステムでしたね。

前兆はステージチェンジとかってタイプは多いですけど、あえて扉を閉めたまま前兆を魅せるってのはなかなかないと思います。

扉がふすまなので時代にあった画面でしたし、時折でてくる姫とババアの着替えシーンもまたほっこりさせますし。

プレミア演出とかありましたし、まどマギの円環の大紋章の元と言ってもいい激アツの大家紋アタックはこの吉宗ですからね。

当たったらすごい恩恵の台だからこそ、より前兆はワクワクしたのを覚えてますね。

悪代官をおっかける演出なんかハーレー乗って追いかけるふざけたプレミアもあって面白かったです。

 

ゾーン外でざわざわして扉がしまって高確ゾーンだって思ったら矢文演出でがっかりしたり、

開いたら「ぴーひょろろ〜」ってなって実は鷹狩演出だったり。(鷹狩中に当たれば次回天国確定でした)

 

演出的にも面白い台でしたね。

 

松解除=次回天国っていう緑のレア小役解除が強い恩恵があるのも大都は今も番長で継承してますよね。

 

以前万枚達成した機種のお話をしてますけど、そこまで回数はないんです。

初めて万枚出した台『4号機南国育ち』〜スロット昔話〜

その中でも一番回数が多いのが吉宗です。

 

ツボにハマった時のこいつは一発がデカすぎるので万枚も多かったですね。

逆に当時設定示唆発表もできたのでその発表で設定6だったとしても(確認はできなかったですけど)展開が悪ければ余裕で大負けもありえた台ですね。

 

1ビッグ711枚は今思えばやりすぎな台でしたけど、思い出してみたら北斗と同じように今に継承されてる演出はたくさんあるなーって改めて思いましたね。

 

時代を作った台、人気があった台ですから、出玉のみならず、演出面も面白かった台だと思います。

 

いい思い出もたくさんありますけど負け額も半端じゃなかった台ですけどね(^◇^;)

 

4号機はすごい時代でしたね。

 

4号機はもう1機種お話したいので、もうちょっとだけお付き合いください。

次回は山佐のメフィストって台です。

曲がカッコ良くて破壊力もあって面白かったんです。

 

でも解析全く知らなかったから無知って怖いなってお話がありました。

そんなエピソードをお話します。

 

では次回もお楽しみに(^o^)/

 

パチスロ昔話の他のお話はこちらにまとめてあります

 

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